フォリオ先生の『書斎』
古の知恵がカタチになった生命。
「全ての『知識』を『生きる力』へ変えること」を願う、究極の聞き上手。
生ける年代記 (Living Chronicle)
誕生日は允恭(いんぎょう)5年(西暦416年頃)。1600年以上もの時を生きる、EGIC最長老の賢者。
彼が手に持つ本には、古今東西の“災害の記録”と、それを乗り越えてきた“人々の知恵”が刻まれている。過去の悲劇を決して忘れず、未来へ語り継ぐことを使命としている。
導きのしおり
彼が背負っている巨大なしおりは、生徒が人生や防災の道に迷った時、“答え”そのものではなく、“答えに繋がるヒント”が記された本のページを指し示す魔法の杖である。
「自分で考えること」を何より大切にする、彼の教育方針の具現化でもある。
閉ざされた瞳
常に穏やかで、“全てを受け入れる”かのような微笑みを絶やさない。彼の常に閉じられた瞳は、言葉の奥にある生徒の“心の声”に耳を傾けていることの証。
本気で怒った時や、真に重要な局面でのみ開眼すると言われているが、その瞳の色を知る者は少ない。
愛すべき弱点
賢者でありながら、極度の低血圧持ち。朝は非常に弱く、血圧が安定するまでは「ふにゃふにゃ」になっている(てるまると気が合う)。
また、1600歳という年齢ゆえか、最新ガジェットの操作が大の苦手。「ス、スマッホ…?」と震えながら画面をタップする姿が目撃されている。
好きなもの (LIKES)
- 好きな食べ物
-
甘いもの全般(脳を使うため糖分必須)。
羊羹などの和菓子はもちろん、ドーナツやタピオカミルクティーといった現代の「映えスイーツ」にも目がない。
その他、カンパン、和食(特に新潟県産の米)を好む。 - 好きな対象 (いちばん好きな相手)
- ほぼ全ての皆さん(生徒たちの成長が何よりの喜び)
- 好きなこと
- 教鞭をとること、読書、縁側での日向ぼっこ
嫌い・苦手なもの (DISLIKES)
- 嫌いな対象
-
バレさん(※授業妨害)
彼の教室に汚物を持ち込み、神聖な学びの場を破壊する存在。教育者として更生を試みようとするが、言葉も理屈も通じないため、唯一「頭を抱える」相手。 - 苦手なこと
- 早起き、タッチパネルの操作、若者言葉(勉強中)
呼称データ (CALLING)
一人称: 私 (ワタクシ)
- ちさまる への呼称 ⇒ ちさまる君 / ちさまる
- ミニまる への呼称 ⇒ ミニまる君 / ミニまる
- わかまる への呼称 ⇒ わかまる君
- いとこまる への呼称 ⇒ いとこまる君
- アネまる への呼称 ⇒ アネまるさん
- コレクト への呼称 ⇒ コレクト君
- コネクト への呼称 ⇒ コネクト君
- モグまる への呼称 ⇒ モグまる君
- ポチまる への呼称 ⇒ ポチまる
- ジジまる への呼称 ⇒ ジジまるさん
▼ 他キャラクターからの呼ばれ方
先生 (ほぼ全員)
フォリオ先生 (コレクト、わかまる)
フォリオさん (ジジまる、おばあまる)
ジジイ (デマまる)
ドクター (ペンタくん)
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