ミニまる総合辞典
未来のつぼみ。ちいさな、ちいさな、防災意識体。
「ぼうさいって、なぁに? おいしいのー?」
形態・特徴
ちさまるが「知恵の結晶」なら、ミニまるはこれから知恵を蓄えていく「未来のつぼみ」である。まだ世の中の危険を知らないため、大人が守り、教えてあげる必要がある存在。「教育」の象徴。
ピンクのチーク(無垢の証): 彼女の頬がピンク色なのは、まだ「知識の青」に染まりきっていない「純粋な無垢」の証であり、何色にもなれる可能性を秘めている。
ポンポン頭巾(優しさのクッション)
彼女の頭巾の先端は尖っておらず、丸い「凡天(ぼんてん)」が付いている。これは、まだ転びやすい彼女が怪我をしないための、そして誰かにぶつかっても痛くないための配慮である。
特殊能力: 浮遊と着地
ちさまるよりも体が軽いため、嬉しいと「ふわっ」と浮き上がることができる。しかし着地の制御は苦手で、最後は必ず「ぽすん」と尻もちをついて止まる。
“未来のつぼみ”としての役割
彼女の存在理由は、周囲の「学びのきっかけ」になること。
大人が当たり前だと思っている防災知識も、彼女には未知の世界。彼女の純粋な疑問に答えることで、私たち自身もまた、防災の基本を再確認することになる。
行動と心理
純粋な好奇心: 「なんで?」「どうして?」が口癖。世の中の危険を知らないため、ガスコンロの火を「きれい!」と触ろうとしたりする危なっかしさがある。
ころころダッシュ: ちさまるのように自律的な高速回転はできない。「わ~!」と言いながら転がっていき、壁や家具にぶつかって止まる。本人はそれを遊びだと思っている。
模倣(マネっこ): ちさまるやコレクトの行動を一生懸命真似するが、手足が短いため大抵うまくいかない。
好きなもの (LIKES)
- 好きな食べ物
- たまごボーロ、カンパン(ミルクにつけてたべるとおいしいよ)、おやつぜんぶ、モグまるのりょうり
- 好きな対象 (いちばん好きな相手)
- ちさまるおにいちゃん、わかまるにいに、びちまる、これくちょちゃん、こねくとにーちゃ。
- 好きなこと
- おさんぽ、おえかき、おやつ、ぽん!(跳ねること)
嫌い・苦手なもの (DISLIKES)
- 嫌いな対象
-
ごみ(バレちゃん)
デマまる - トラウマ
- 綺麗な服や大切なおもちゃを一瞬で汚物まみれにするバレちゃんの存在自体が恐怖であり、生理的嫌悪の対象。床に落ちたものは絶対に食べなくなった。
呼称データ (CALLING)
一人称: わたし
- ちさまる への呼称 ⇒ おにいちゃん / ちさまるおにいちゃん
- わかまる への呼称 ⇒ わかまるおにいちゃん / わかまるにいに
- いとこまる への呼称 ⇒ いとこねーね
- アネまる への呼称 ⇒ アネまるおねーたん / おねーたん
- コレクト への呼称 ⇒ これくちょちゃん
- コネクト への呼称 ⇒ こねくとにーちゃ
- フォリオ への呼称 ⇒ 先生
- ポチまる への呼称 ⇒ ポチまる
▼ 他キャラクターからの呼ばれ方
ミニまる (ちさまる、コレクト、モグまる、タマまる、てるまる)
ミニまるちゃん (わかまる、コネクト)
ミニちゃん (いとこまる、アネまる)
ミニまる / ミニまる君 (フォリオ先生)
チビ / ちっこいの (デマまる)
ガール / キミ (ペンタくん)
(※バレちゃんからは指を差して嘔吐される)
ちさまる
大好きなお兄ちゃんいつも後ろをくっついて回っている。避難訓練では手を引かれて逃げる「共助」の姿を見せる。
わかまる
遊んでくれるにいに一緒に遊んでくれる元気なお兄ちゃん。彼が転んだ時は慰めてあげることもある。
びちまる
守ってあげる赤ちゃんびちまるの前では「お姉ちゃん」として振る舞う。紫のほっぺをつついて遊ぶのが好き。
コレクト
不思議な博士「これくちょちゃん」と呼んで慕う。彼女の急な「ぽすん」は常に彼の計算を狂わせている。
コネクト
空飛ぶお兄ちゃん最高の遊び相手。転びそうになると、見えない回線で優しくキャッチしてくれる。
バレちゃん
ごみ (最悪の災害)視界に入るだけで泣き叫ぶレベルのトラウマ。彼女の服やオモチャを汚す、絶対に近寄りたくない存在。
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